※Amazonアソシエイトに参加しています。おすすめ商品を購入してくれることで私に収益が発生しますが、取り扱っている情報に関しましては嘘偽りない体験談です。
一人暮らしをするにあたって快適なデスク周りは絶対条件である。
起きている時間のほとんどをこの空間で費やし、生産を上げるためだ
ディスプレイの配置は縦二段がおすすめされているが、私もおすすめだ。

コレ使ってます。
サンワダイレクト モニターアーム デュアルモニター対応 上下2台設置 クランプ固定 100-LA031
一度いい位置を決めてしまって固定で使う場合はかなりおすすめ。
堅牢な作りのため振動にも強い。
逆にマシンオペレーターのように作業位置に合わせて画面をグイグイ調整する使い方には向いてない。
私は三枚のディスプレイをLの字に配置している。
以前は横一直線に3枚を並べていたが視線の移動が楽になったのを感じる。
動画編集でも作業スペースと確認スペース、資料スペースと言った具合で快適であるがゆえに作業速度が向上した。
コツとしては画面をわずかに下向きにすること。
こうすることで埃の蓄積をかなり削減できる。
PCデスクを壁ギリギリに設置している場合は配置する際の手間もあるが一度それを乗り越えてでも設置す価値は大いにある。
またここからは想像だが、この製品の真ん中のパイプはΦ48.6である。
ホームセンターで売られているいわゆる「単管パイプ」と同じ規格なので互換性があることになる。
商品開封レビューやプラモ制作を撮影する場合、カメラの固定や照明、マイクなどの環境を整備するにあたり単管で大枠を構成する場合にも互換性があるので、撮影ブース兼生活空間を快適にする場合にも活躍できそうだ。
このあたりの設備に関しては多少大掛かりでも「作業自体にストレスを感じない環境づくり」には妥協するべきではない。例えばカメラが顔にあたるので少し首を曲げながら作業するとかw
これが原因で辞めるきっかけにもなってしまうので、ストレスなく快適に作業ができることの優先度はかなり高い。しかしそのうえで、カメラの画角や照明は映像の品質を大きく左右するのでここも妥協できない。
ならば、「完成した環境を保持し続けること」ここに至る。
機材の出し入れなく、撮影から編集までをノンストップで行えるのは非常に強力だ。
そしてそれができるのも一人暮らしならではと言えるだろう。



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