炊飯ジャーでご飯を炊くだけでも一人暮らしのランニングコストはかなり抑えられる。
コンビニのおにぎりが塩握りで100円
具が入ろうものなら150円~200円ほどもしてしまう
おにぎり一つで足りる?訳がない。お腹いっぱいに食べたいし、その満腹になる瞬間、満たされていく瞬間にこそ最大の幸福が得られるというものだ
米10kg=66合
1合=320グラムの炊いたご飯
1合=少し大きめのおにぎり2個
つまり
4000円ほどで米を10kg買えば少し大きめのおにぎり約132個を作ることができる。
4000円÷132個=約30円/個
一食1合食べて約60円と言う事になる。
しかし一合ずつ炊いていては毎度毎度炊くことになるし、炊けるまでの時間は御預けを食らうので、多く炊いて冷凍。が主流だと思う。
そこで冷凍のコツ。
ご飯は薄く延ばして冷凍すると、解凍する際に速く解凍できるし均等にほぐれる。しかも冷凍庫内の体積を活用しやすくなる。
以前はラップを利用していたが、今はもっぱら「コンテナ」だ
ようするにタッパなのだが、最近は多様なコンテナが存在するなかで、やはり冷凍ご飯に特化したコンテナが出てきている。薄く延ばした形状でありながら大きすぎないので、解凍時間、冷凍庫の容量、ともに無駄なく利用できる。
このコンテナを選ぶ際にも一人暮らし流のコツがある。
それは、同じ製品で統一する事だ
そうすれば、重ね合わせた際のかみ合わせもいいので冷凍庫を満たしたときの「使いこなしている感」を感じることができる。
また、洗い物の後に、フタと本体の組み合わせパズルをしなくて済むからだ。
肉をブロックで買ってきて、一口大に切り、味付けして冷凍。ラップでは真似できない芸当だが、これも同じ製品で統一いておけば効率が良い。
そして付け加えると、このコンテナは買い足すことも予想できるので、最初に「コレ」と決めた製品を追加で買えると言事も非常に大きな着眼点となる。
近所で安かったからと言って、ばらばらの製品を買い集めると、ほかのコンテナと微妙にフタが合わない。なんてことにもなりかねないので要注意である。



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