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今回で一人暮らしをするのが三回目になる。
今回のコンセプトは快適な生活。
その中にガスコンロは必要ないと判断した。IHなども置かない、フライパンや鍋を使用しないと言う事だ。
調理の加熱は全て電子レンジで行う。
ガス代が発生するのは風呂をはじめお湯を使用する場合のみだ。
電子炊飯器で米を炊く。

炊飯器のサンプル
Amazonのベストセラーだ
一人暮らしならば必要にして十分。
朝炊けた飯を一日中保温するのではなく炊き立てを冷凍保存するのがおすすめ。
保温すると「ついつい」長時間保温してしまい黄色くなった臭い飯を食う羽目になる。
最終的には釜ごと腐らせる結果にも…
これ以外の調理はほぼすべて電子レンジだ。
電子レンジに求められる機能
電子レンジは基本的にタイマーや出力調整の機能が求められる。
見落とされがちだが、調整ノブの形状にもコツがある。
ノブが真ん丸だと手が濡れていると滑って調整がしにくいと言事に気が付いた。
そういう意味でも
はノブの形が優秀だ。
しかしこのノブ式は形状のみならず「そもそもノブは必要なのか?」と言う問題も存在する

こちらは東芝の17L フラットテーブル ER-WS17(W)というモデル
これならばそもそもノブがないので調味料やスープをぶちまけてしまってもお手入れが楽だ。
ノブ式(アナログ)だと時間の設定や出力の調整がアナログなので、毎回微妙にずれている可能性があるのだ。
特に、今回は電子レンジに頼った生活になるので出力調整は頻繁に行うことになる。
これを考えると
タイマーの誤差×出力調整の誤差=ちょっと生煮え
になる。
これを「食事にリズムが出る」と表現できるならば良いが、玉ねぎが生煮えの場合は涙が出る思いだ。(物理)
また東芝の17L フラットテーブル ER-WS17(W)はフラットテーブルである点も良い。
電子レンジで麺をゆでる際には吹きこぼれを覚悟する必要がある。
つまりお掃除はつきものなのだが、ターンテーブル式だと
〇ガラス製のテーブル
〇テーブル受けローラー
を取り出して洗う必要がある。しかしこれはなんてことはない。どのみち塩分を含んでいる場合など調理後、速急に清掃する必要があるのでターンしようがフラットだろうが調理後は清掃が必要だ。
すぐに取り掛かることで、汚れが簡単に落ちること、本体へのサビやダメージを予防できること、匂いの発生や衛生的観点からもこれはほぼほぼ絶対に必要。
しかし回転軸はそうはいかない。
電子レンジ中央から回転軸が出ていて、この軸の付け根は機械内部へ続いている。
ここへの吹きこぼれた液体とは一生を添い遂げる覚悟をしなくてはいけないのだ。
ターンテーブルの良いところは、熱が均一に入りやすいといったメリットを得られるが反面液体の侵入を許す可能性が高まっているのだ、もちろん一段高くなっているので直接侵入しずらい構造にはなっているが…
扉の開く方向はかなり重要
正直いってこれがマッチしていないと気が狂う
ただでさえ熱いものを取り扱のだから作業性は非常に重要だ。
扉が全開にできない設置方法や片手でしか掴めない設置方法は絶対に避けるべきだ。
これ、本当に重要。
文明の利器
電子レンジ用の調理器具が充実しているしレシピも充実している
麺をゆでる・スープを作る・肉を加熱する
あると便利な機能は出力調整。電子レンジのW数を任意に変更できるタイプだと調理に幅が出る
低いW数で長時間加熱すると肉はシットリ芯まで熱が通る。卵料理もお手の物だ
調理器具は正直百均でも良い。
お勧めするわけではないが、もう一度電子レンジを購入しなくてはいけない機会が来た時には
東芝の17L フラットテーブル ER-WS17(W)を買おうと思う。
あと、無理して新品を買わなくてもリサイクルショップで2~3000円程度で購入可能だ。





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